突発的な剛毛は老化現象の一部?

私は50代のサラリーマンですが、自分の体毛について、この年になって初めて見つけたことがあります。それは、突発的かつ局所的に、剛毛が生えてくるという現象です。たとえば頬や顎のひげの中に異常な剛毛が生えてきたり、眉毛の中にも剛毛が目立つようになってきたり、或いは耳の穴の周辺にも無駄な剛毛が生えてきたりといった具合です。 それらの剛毛は、おそらく加齢から来る老化現象の一種ではないかと思います。しかし実際に自分の身にそれが起こると、何とも言えない不思議な気がします。また、「自分もいよいよ老人になってきたのか」と寂しい気分にもなります。この気持ちは、誰でも中高年になってみれば分かることでしょう。 このような突発的剛毛は見栄えも悪く、ムダ毛以外の何物でもありません。それに手足や腰などに生えてきた剛毛は、下着を着替える時には邪魔になることもあります。衣類が引っ掛かって変な痛みを感じて、それで剛毛の存在に初めて気付くこともあります。 ですから私も見つけ次第、剛毛は処理するようにしています。しかし最近では、それもだんだん面倒くさくなってきました。この「面倒くさい」という気持ちもまた、老化の一種なのかも知れないと思うと、更にまた寂しい気持ちになります。

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