パーマの毛がカクカク折れ曲がっていることに不思議を感じる件

中学生のころ枝毛を抜いていて、ふと弓型が連続した様な、90度ずつカクカク折れ曲がっている髪の毛を発見しました。
私はごく緩い天然パーマで一番巻いている毛も二センチ毎にカーブがやんわり反転する程度ですが、その毛は約二ミリ位の感覚で綺麗に直角にかなり正確に折れ曲がっていました。
それから何度か同じ形状の毛に出会いますが、数年に一度しか見ないレアな髪の毛で、見つけると抜いて観察してみたりもしますが未だに正体不明です。
端と端をつまんで引き延ばしてみても、弓型は崩れますが、直角に曲がっている個所に綺麗に折れ曲がり点が残りました。そして、通常パーマの毛であれば多少伸ばしてもしゅっと一瞬で元のカーブに戻るしなやかさがありますが、その髪の毛は元に戻らず、美しい直角の連続は壊れてしまいます。あまりに人工的なラインにとても自分から生えた自然現象と思えず、最初は髪に黒い繊維が付いていただけかと思ったくらいです。しかし引っ張ると、当たり前ですが地肌からしっかり生えています。
あの毛がなんなのか。月日がたった今でも謎です。

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