毛には必要な所に生えて、必要でない所には生えないで欲しい

人間の体はうまくできているとはいえ、なぜか「毛」に関しては必ずしもそうではないと言える。できることなら、必要なところに生えて、いらないところには生えないでほしい・・・。例えば生えてほしい場所、頭髪にはじまり、眉毛、まつ毛。それ以外は思いつかないので、残りはすべて生えてほしくないということになる。
外的刺激から肌や器官を守るために必要な「むだ毛」。仮に全部なくなったとしても、それほど支障がないらしい。どうして生えてほしくないのか自問自答すると、「処理が面倒なこと」これに尽きる。
では、なんで処理するのかと聞かれたら・・見られると恥ずかしいし、エチケットの基本だから、と答えるところだけど、服や下着で隠されているむだ毛なんてどうでもいはず。なのに、こんなにもむだ毛を「毛嫌い」する自分の深層心理こそが最大の疑問となってくる。
むだ毛について考えれば考えるほど素朴な疑問がわいてくるが、要するに、人の印象を左右したり彩りを加えるポイントである「毛」を通して、私たちは無意識に自己表現を果たそうとしているのかもしれない。

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